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スフィア10周年のお知らせについて

スフィアは今年7~10月ツアー後に充電期間に入るとのこと。
要するにCDリリースとライブは来年はしないということみたいです。

スフィアは声オタの自分にとっては水樹奈々さんの次にくらいに影響が大きくて、ユニット結成発表された2009年2月15日の朝日浜離宮ホール、その前年の2008年の11月の池袋サンシャイン劇場の秋の収穫祭の初ライブも参加しました。

以下はその時のライブレポート

流石に2007年の秋の感謝祭の東大駒場祭の頃は知らなかったけれど、あれに参加した人の洞察力はスゲーと感じたものです。

 

かなり昔の想い出ですが、その頃の話。

 

2008年は10月時点で戸松さんの2枚目シングル かんなぎOP『motto派手にね』がヒットして、高垣さんと豊崎さんもヒロイン経験済で、寿さんはまだ最終兵器の頃です。今から考えたら誰でもブレイクすると判るでしょという状態ですが、当時はユニットでも期間を区切った活動が多かったので、そこまで注目はされていなかったです。

 

その頃は映像付きラジオに出ていた豊崎さんファンが中心で、今季『クズの本懐』で共演している井澤詩織さんがアシスタントをしていたことが懐かしい。今年1月に先行上映のサイン付パネルが当たって2人のも選択出来たのですが、結局花火役の安済さんのを選んだのですが、その時も「もう8年も前か・・・」と感慨深かったです。2008年の9月の戸松さんのデビューシングルの秋葉原イベントで、最前オタクが争っていたら司会の豊崎さんがケンカを辞めるように仲裁したのを目撃したりして、この辺の記憶はもう多くの人から忘れられてそう。


秋の収穫祭はほとんど初登場に近い寿さんが半端ない上手さで「これは死角なしかよ」と感じたのと、高垣さんが『Amazing Grace』を歌った直後に1分くらいスタンディングオベーションが鳴り止まなかったことが忘れられない。その次のライブからは彩陽ちゃんはクラシカル・クロスオーバー曲が上手いという情報を知っていてライブに参加するわけですが、知らない状態だと唖然として自然発生的に拍手が止まらなくなるものなんだなと不思議な体験でした。

実際はアニメ店舗イベントで『You raise me up』を歌って凄いらしいというの噂があったのですが、普通のポップス曲の上手さを想像していました。秋の収穫祭はデビュー前から関連があるニッポン放送の吉田アナも参加していて、ラジオで雄弁に語っていた気がするなあ。

 

その翌年のけいおんが始まって、翌年の武道館まで首都圏のライブはほとんど参加していた気がする。ユニットの店舗イベントは秋葉原でポスターお渡し回が1回ぐらいだけど、シングル5枚連動でクリスマスのSME乃木坂イベントは行った気がする。寿さんからファンをスナップ写真をとる逆撮影会は、未だに自分の参加した中で謎イベントランキングの1位だったりする。

 

途中からソロのほうが個性が出しやすくて、4人でなきゃ成立しえない曲の難しさというは感じるようになったな。10周年のライブは参加したいところ。ブコメで書いたけどその時の体制も気になるし。

 

 

 

 

 

と、

 

高垣さんはもちろん音大もちろん歌の上手い人はいくら人でもいるのだけれど、後にも先にも声優ライブでというを覚えています。高垣さん挙アシスタントをしていた選曲がおっさん好みという話題になってました。

 

 

 

 

戸松さんもデビューシングルが9月なので、にして、

限定活動がだけれど、若手に注目していたら絶対目が離せない存在になってました。

実質的にだけれど、なので、

 

秋の収穫祭はニッポン放送の吉田アナも参加してたし、

 

 

 

と、が発表された、ミュージックレインgirls 春のチョコまつり

 

 

はてなのアニメエントリー

はてな自体は昔から見てたけれど、コメント付けてみて改めて声オタ的なコメントを付け人は少ないんだよね。匿名で気持ち悪いエントリー挙げる人はちょくちょくいるけれど。なので気持ち悪くならない程度にそういう観点から発言していこうと思う。

 

内田真礼 smiling spiral 代々木第一体育館

日時:2017年2月25日(土)18:30~21:00
場所:代々木第一体育館

2015年にソロデビュー、昨年2月の中野サンプラザの1stワンマンライブから1年ぶりとなる彼女の代々木第一体育館セカンドライブの初日公演。

 

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内田真礼さんについて)

真礼さんは普通のアニオタなら、2012年の『さんかれあ』と『アキバレンジャー』で名前を覚えて、『中二病でも恋したい!』の小鳥遊六花で名が知られるようになり、それから数々の作品に出るようになったという認識が多いはず。

個人的には『ガッチャマンクラウズ』の一ノ瀬はじめ、『プリティーリズム レインボーライブ』の森園わかな、『ノラガミ』の壱岐ひよりが印象深いですね。単独ライブやイベント参加は余りなくて、きららフェスタとか上述のプリティーリズム3期のは行ったぐらいかな。

 

ラジオとか聴いてるわけじゃないので、中二病ニコ生のアホかわいい印象が強くて、『悪魔のリドル』OPのデビューシングル『創傷イノセンス』は購入しました。容姿についてどうこう思ったことはなかったけど、PV観ると「そこはかとなくエロさ」をかもし出していて、人気になるのも判った気がする。

 

去年の中野サンプラザ1stは行きたいと思ってたけれど、倍率的にチケット取れるわけないし端から諦めていて、1st前の週末金曜日に新宿ロフトでオールナイトでやってたリスアニナイトでプロデューサーの冨田さんがDJやってて準備が忙しいとか言ってたなーと思い出した。

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ライブ参加してないけれど結局Blu-ray購入。雰囲気は知れて良かった。ライブ後のシングル"Resonant Heart"はアニメタイアップということで、シリアスなロックな方向性でイマイチピンと来てなかった。その後昨年末に代々木第一の公演発表。2017年入ってミニアルバム発売と2daysの追加公演発表という流れ。

 

(Drive-in Theater)

1月に発売されたミニアルバムのDrive-in Theaterは、1stアルバムのPENKIから発展させてアメリカ南部のドライブを思わせる曲とコンセプト。セールスも20000枚弱と好調。

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iPhoneのアルバムのスクリーンショット

 

ミニアルバム発売時はいくらなんでも、代々木だったら先行抽選で外れることはないでしょと思っていて、TSUTAYAで借りて聞いてみたらメチャ良い出来なので参加決定。個人的には声優さんのライブは、CDオケじゃなくてバンドで聴けるだけでも参加して良いという心情。 

 

(現地到着)

ライブタイトルのSmiling Spiralはミニアルバムのタイトルから取っています。 アーススターレコードが泣いて喜びそうなタイトル。真礼さんは今季はあいまいみーのSurgical Friendに出ていますが、ちょぼ先生からはお花は届いてましたが、厄介特有の煽り文句はなし。

 

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(ステージ構成)

この週末は土日が横浜アリーナで「ラブライブサンシャイン」1stライブで、その翌日の2日目は自分もライブビューイング参戦したので、それも別で触れたい。なので真礼さんは直前に決まった代々木追加公演ということもあって、南北スタンド2階席は使っていませんでした。1階スタンドもステージ横は潰していて、こじんまりはしていました。ただ花道も大きくトロッコも使っていたので、かなり近くで見れた印象。

 

(ドライブ企画、諸注意、客層)

開演前にアルバムにちなんでか、真礼さんが運転して高速に乗ってSAに行くという映像がモニターに流れていて、どこの高森奈津美のピットインラジオだよと突っ込んでました。なつ姉さんだと安心だけれど、"Shiny drive, Moony dive"の歌詞の通り不安満載で、デートムービー的な雰囲気はないのだけれど、後ろの人が、料金所で小銭を受け取った時に、「握手した」とか一挙手一投足の気持ち悪いこと言ってて、他の場所からはガチ恋とかいう意図的にスルーしてるワードも出て、結構な現場なんだなとビビりました。

 

あと諸注意のナレーションをする人が、やけに素人ぽい喋りで気になるものの、ペンライトとサイリウムはルールとマナーを守り、常識の範囲内でお使い下さいとか言って、会場からクスクス笑い声が。(つまり常識を持っていると思われてない)自分周辺は女性グループも居て初々しく純粋に声援を送っててそこそこ女性客はいる感じ。自分の挙げた作品以外にも『アオハライド』『甲鉄城のカバネリ』など男声キャスト大目の作品が多いのが影響しているのかも。

 

(本編)

リードトラックの『Shiny drive, Moony dive』からライブ開始して、オープンカーのような車に載って登場。花道を1周したのですが、ダンサーさんが多くて20人以上は居たんじゃないかな。

 

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(画像リンク先はbarks記事のもの)

作詞・作曲がUSG田淵智也で編曲やしきん、歌詞の言葉遊びに余念がない田淵曲でありつつ、 編曲でも曲を楽しくそして構成配分できるやしきんが、お姫さまのようなまれいたそから繰り出されるスペクタル。車の側面は前アルバムのPENKIを意識した白のつなぎがいるかと思えば、その周りに分かりやすいガーリーというかオールドアメリカンな派手目なダンサーに囲まれて、コンセプトに忠実にお金が掛かっている感。

 

https://img.barks.jp/image/review/1000138859/006_w660.jpg

(同じく画像リンク先はbarksの記事のもの)

こちらは中盤見せ場の『モラトリアム ダンスフロア』の和太鼓シーン。これは衣装チェンジしてる間に、和太鼓、鼓さらにディアブロに照明をつけたジャグリング(グラフィックポイと云うのだそう)を披露した後に、真礼さんが最後に登場したシーン。

作詞作曲編曲は「ようこそジャパリパーク」で話題を席巻しているオーイシマサヨシ。極めてポップで分かりやすい曲に、マイナーコードやジャジーフレーズが入ることが解説されていたけれど、この曲ではドライブインシアターというアルバムコンセプトに沿ったサザンロックな曲が主体になりつつ、和楽器の日本要素をチョイ足して歌い方も含めて本当に楽しい曲。

オーイシ氏の得意なアコースティックな展開かと思ったけれど、ステージも衣装も想像以上に和テイスト。途中に繰り返し挿入される阿波踊りの「同じ阿呆なら踊りゃなソンソン」というフレーズ、中二病の頃から共演してきた上坂すみれさんから去年水素水でネタにされたアホの真礼ちゃんという立場を逆手に取ったアンサーソングとなっていて、彼女のポジティブさが際立っていた。さらに曲中に「私はシンデレラー♪」とか歌ってると、脳内では神崎蘭子がフラッシュバックする楽しさもある。

それ以外にも大玉風船のようだけど各個体ごとに個別の色を光らせて歌詞とリンクさせる演出だったり、照明演出のお祭り的なパフォーマンスがひたすら楽しい。

 

(ダンサーさん問題)

個人的に声優さん個人 or 作品名義でライブするときに、冠となるアーティスト以外の要員をどれぐらい目立たせるのかは気になることだったりします。例えば早見沙織さんの去年の市川ライブに参加しましたが、ダンサーさんが目立った構成にすることは考えにくいですし、バンドメンバーと1人1人会話していく余裕を楽しんだりするというのが自然でした。ただ今回の真礼さんの場合は、これが特に違和感がなかったです。個人の受け取りの問題ですが、彼女のオープンになっている性格的なところによるのが大きいのかなと思います。

 

https://img.barks.jp/image/review/1000138859/002_w660.jpg

(同じく画像リンク先はbarksの記事のもの)

  

アルバムのコンセプトとしても真礼さんの立居振る舞いとしても、しんみりとする湿っぽいMCは似合わないと思っているのか殆どなく、会場に来てくれたみんなへの感謝に集約されていました。

今回のライブは急な決定で、会場の規模にくらべるとやや寂しい感じでしたが、ステージ構成の贅沢さを、もっと多くの人にアピールすれば今後も期待できそうです。

La La Land

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ララランド観てきた。プレミアムフライデーの公開初日に。

賞レースで話題ということなのか、隣の席にも普段見掛けない男子学生4人組がいた。余り映画観ない人が団体で来ると、予告編で反応がいちいち予想通りで分かりやすいですよね。まんまと術中に嵌ってますよと、予告篇制作者の皆さんに伝えたい。

 自分も気になるし日曜日にオスカー授賞式で(・・・月曜の朝ですが)
アクセプタンスを受けた俳優が何をコメントするか今からワクワクしますね。

 

ララランドのラはロサンゼルスのLAなんだと。

作中でカリフォルニア州のハリウッドと、実家のネバダ州のボルダーシティの間をすぐに移動してるけど、そこまで離れてないんだね。

予告篇で見た印象として、ハリウッド夢追いモノでミュージカルとしては、手垢が付いた感じがするのだけど、ここまで話題になるのだから、それなりに仕掛けが有るのだろうと思いつつ、楽しみにしていました。

 でも始まって見ると思ったより普通の王道展開だった感じ。ストーリというよりは、映像が魅力的な方が推しポイントかな。

 

ABCのNIGHTLINE, GMAのライアン・ゴスリングのインタビュー動画

個人的には一時期スムーズジャズに嵌ったにわかだし、クラシックなジャズより、ジョン・レジェンドが演じる作中のThe Messengersの方が自分的には親しみやすい感じ。

昔アメリカにホームステイしたときのホストになってくれば年配の方はブルーグラスが好きだと自己紹介されて、結局ナイトライフ的なものは手が回らなかったので、いまだにハリウッド映画のイメージから抜けられてないのですがね。

 

基本的にハリウッドの人たちもおとぎ話が大好きなだけど、それでもメガハッピーよりは少しビターなものが残る感じが好きなんだなというのが、良く分かる作品だった気がします。

 

everying! Fantasia Show 2017

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日時:2017年2月11日(土)17:30-19:30
会場:品川ステラボール

木戸衣吹山崎エリイのユニットeverying!の2ndワンマン東名阪ツアーの東京1日目。

今までエブリング行ったこと無くて、現場もちょっと怖そうと思ってた。去年のはっしーライブでホリプロサイリウム禁止になって、比較的チケットも手に入れやすかったので参加してみた。

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Sweet 19 Dreamってまだ10代だったのかというか、普通はsweetと言ったら16じゃないのと突っ込みつつ、スカウトキャラバン最終審査を受けたステラボールで、エントリー番号1番違いで当時は13歳だったんですよとか鉄板のネタだねと思いながら聴いてた。

曲はカラフルストーリーとかケサランパサランとか初期の方が盛り上がって、今回のアルバムは色んなジャンルに挑戦してみた感が出て、もう少し深く聴いてみたいところ。2人は歌上手いだけにもっと冒険しても良い気はするけどね。

5年経っても未だにMCはエリイちゃんはお嬢キャラだし、木戸ちゃんも家系ラーメン大好きとか変わってなさ加減も愛おしいという感じかな。

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エリイちゃんはGWにワンマンとの告知。木戸ちゃんは特に告知で言ってなかったけど、今期はホリプロはみんなアニメタイアップあったけれど、ツアー終わって夏以降どうするんでしょ。

 

(2/12追記)

久しぶりにblog書いたら、翌日のツアー最終日に年内で活動休止発表とか・・・
レコ社の環境は厳しくなって上を目指せないと辛いという話はあったけど。
木戸ちゃんはミリオン武道館あるけど、気になるところ。

Alexa関連記事

Cerevo岩佐さんのCES2017のコメントがbuzzってるので、Alexa関連記事を
自分用に貼っておこう。年末に日本でも話題になってたEchoの音声データを
Law Enforcementが欲しがっているところから、話が広がっているんですね。

 

VergeのAlexa対応製品一覧

www.theverge.com

 

Wired

www.wired.com

 

CNBC曰く  barely visible winnerですってよ。

www.cnbc.com

アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男って釣りタイトル映画

渋谷Bunkamuraル・シネマで「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」を鑑賞。

(↓画像はドイツ公式サイトより)

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(2017年1月7日公開   配給 クロックワークス、アルバトロスフィルム)

 

上の画像を見ると超カッケーじいさんに惚れてしまいそう。

 
(あらすじ)
2015年に公開されたドイツ映画で、舞台は1950年代後半のフランクフルトで
ホロコーストで主要な役割を演じたナチス親衛隊のアドルフ・アイヒマンを追う
フリッツ・バウアーという検事長の物語。

 

(タイトル)

 ドイツ語の原題は "Der Staat gegen Fritz Bauer"で、英語版のタイトルは
"The People vs. Fritz Bauer"。

"Staat" は英語でいう"State" (国家)なので、より人間に着目したそちらの
タイトルは興味深いのだけれど、この日本語タイトルはアホっぽさ加減が知れない。

 ちなみに日本語公式サイトのURLは

eichmann-vs-bauer.com

「アイヒマン vs バウアー」って伝言ゲームかよって具合にズレてきているのも、
逆に楽しんでやってるのかも知れない。

 (映画について)

 史実としてはアルゼンチンで潜伏していたアイヒマンは、イスラエル諜報機関の
モサドによる捕獲が行われて、裁判で有罪になって死刑になった訳です。この作品
ではそちらについて特に描いている訳ではなく、あくまでフリッツ・バウアーさん
とその周辺の現実とフィクションを交えたドイツ人としてのドラマが主題のお話。

 まあハリウッド作品じゃないし、危機せまるアクションシーンがあるとは思って
なかったけれど、やはり特になかったのでタイトル詐欺とは言わないけど釣りだよね。

批評家向けには味付けが薄いから、フィクション部分の扱い、特に同性愛の扱いを
厚くして現代的な視点を追加したところが、評価が分かれている感じ。
応援コメントを寄せるのもはてなーが大好きそうなジャーナリストが多い。

 自分はドイツ映画といえば、去年は「帰ってきたヒトラー

gaga.ne.jp

みたいなコメディしか観ていなかったので、ドイツにおけるこの作品に対する評価が
いくつか賞を取っているところを見ると、「この世界の片隅に」で賞を取っているのと
比較できて、戦争に対する距離感の違いが面白いかな。

 

ル・シネマでは自分もおっさんだけど、40代以上の年配のお客しかいない割りに
結構埋まってたけれど、近くで豪快にイビキをかいて寝てて、緊張感が台無し。

レビューサイトなどでは「ハンナ・アーレント」や「アイヒマンショー」など関連
作品の情報が色々語られていたので、そういう導入には良いかもね。

その他に50年代を感じさせるドイツの建物などの映像美と、音楽は素晴らしいという、
賛否両論な作品にありがちな、褒め方は全く正しいと思いました。